早朝覚醒

2008年3月11日(火) 4:12:58

なんか疲れがたまっていたので「今日は早く寝る!」と宣言して23時にはベッドへ。
少し本を読んでそのままいい感じで寝付いたのだが、パッと目が覚めたのが朝3時半。おいおい疲れをとろうと早寝したらこれかよ。早朝覚醒か。普段から5時とかに起きるからなぁ。もしそうなら初期の鬱の症状。あるいは「体力がないので長時間眠れない」という老人特有の症状か(笑)。

目が覚めてしまったので仕方がないから起き出し、いろいろなメールを読んでいろいろな考えに浸る。最近わりとヘビーな相談とかをメールで持ち込まれることが多く、いろいろ考え込んでしまう。でもボクに相談を持ち込むということはきっとポジティブな答えを期待しているのだろうと判断し、いくつか切り口を提示してポチッと送信。

と、ここで「早朝覚醒」で検索してみたら、「早朝覚醒の場合、決して布団から抜け出てはいけません。抜け出してパソコンなどを開くTVを付ける等はやってはいけません」だって(笑)。アカンがな。

ま、それはそうと、3/10発売の(つまり今売っている)雑誌「プレジデント」3/31号にボクの著者インタビューが載ってます。P179。
横顔の一部・真っ暗・アゴのライン隠蔽・メガネがキラリン♪とはいえ、顔写真も載ってます。不審人物風。まぁこれくらいなら顔を特定できないだろうと。ギリギリかな。自意識過剰かもしれないけど、顔写真出るといろんな行動に支障を来しそうでイヤなんです。

ちなみになんだかすごい「タラコ唇&とんがり唇」に見えますが(笑)、あれ、右手の人差し指が口のところに来ているだけですので、あしからず。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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