ドラマの再放送

2008年1月 4日(金) 7:27:43

観たいテレビがあまりにないので、ご飯時は家族で年末に録画したものとか再放送のものとかを観ている。

日テレ系「ごくせん」の第一シリーズ。小栗旬が出ているシリーズで見逃していた。一話一話ちゃんと面白く、第一シリーズならではの新鮮さを感じている。4月からは第三シリーズが始まるらしい。楽しみ。
フジ系「のだめカンタービレ」再放送。第一話から例のSオケの感動的演奏までを観てしまった。やはりよく出来たドラマだ。でも再放送とはいえ「ふざけるな!」と思うくらいCMが挿入され困惑。本業が広告なだけに責めにくいが、こういう入れ方は逆効果。普段は15分毎に入れるところを8分毎くらいに入れるんだもん。この「のだめ」は今日と明日、新シリーズ「パリ編」が放送される。楽しみ。

とはいえ、今日からツマとムスメが関西の実家に行くので(ボクは犬の世話と執筆で居残り)、ひとりで観ることに。いっつも家族で観ていたドラマをひとりで観るというのもなかなか寂しい。

数年前以前は全くドラマとか観なかった我が家だが、ムスメが思春期を迎えてドラマ好きになったおかげでいろいろ観ることになった。去年は「わたしたちの教科書」と「歌姫」が印象的だった(あ、ドラマ的にはいまひとつだったけど「受験の神様」も別の意味でとても楽しんだ)。この3つ、視聴率はめちゃめちゃ下位。ビリの方の3つ。おかしいな。面白かったのにな。

年末年始休んでいた「ちりとてちん」も今日から再開する。それが一番楽しみだったりして。
そういえば連続テレビ小説の出演者って紅白歌合戦に応援団として出るのが恒例で、毎年うんざりしていたけど、今年に限っては「ちりとてちん」だったので楽しみにしていたのに、出なかったな。まぁ出たら出たで白けたかもしれないが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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