鮨 みつ川 @金沢

2007年12月15日(土) 7:28:39

昨日は「雨の金沢」という題にしたが、「金沢の雨」という川中美幸の曲がヒット中らしい(笑

ということで、引き続き金沢。
昨晩は「鮨 みつ川」にて鮨。「小松弥助」系の独特の鮨が多い金沢にあって(昨日の「鮨 志の助」も「弥助」系)、堂々と江戸前系。しかもお江戸にあったとしても上位なレベルの鮨であった。「弥助」系の柔らかく優しい鮨もおいしいと思うが、握りだけをとるとこちらの方がボクは口に合うかも。でも逆に言うと東京でも「みつ川」タイプは食べられる。「弥助」系は金沢でないと食べられない。旅人にどちらを勧めるかはわりと難しい問題。

食後は前回も来た「広坂ハイボール」でゆるりと。
犀川大橋のあたりから片町周辺〜広坂と歩き、なるほどなるほどとどんどん頭の中で金沢地図が出来上がっていく。もうひとりでも香林坊、柿木畠、片町、広坂あたりは歩けるなぁ。この「頭の中で金沢地図が出来上がっていく」過程が旅で一番面白い。出来上がりきっちゃうと、発見の喜びが少し減る。

今日は食べまくりは少し緩めて、21世紀美術館に行こうと思う。今日の夜に飛行機で東京帰還予定。
それにしても今回はわりと散財した。東京に帰ったら締めなくちゃ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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