大型ディスプレイは目が疲れる

2007年12月 3日(月) 4:53:24

真新しいMacが到着し、いそいそとデータ移行作業に移ったのだが、案の定手間取り(「移行アシスタント」というソフトがあってワンタッチなのだが、いくつかエラーが出て結局手作業に戻した)、まだ完全に作業環境が移行できていない。メールで Intel Mac & Leopard の威力のすごさを教えてもらったので、早くそれを実感したいが、もうしばらくは環境整備かな。CD音源だけで200GB以上あるからとにかく時間を喰う。

そういう意味では先週「Leopardにしないんですか?」とモリに聞かれたときに「執筆中はしないのだ」と威張って言い切った自分は正しい。こんなこと始めちゃうと初校チェックができない。だから完全脱稿する前は買うの我慢しようと思っていたのに…。毎回環境移行を甘く考えるワタクシ。

しかも思ってもみなかった事態が発覚。
30インチの液晶ディスプレイはさすがに広大で素晴らしいのだが、大型な分、発光が強く、輝度を調整してもあまり暗くならない。しかもコントラストが激しいせいか目が疲れる。今後長時間酷使するはずのディスプレイだけにこれはちょっとショック。調べてみたら15インチを19インチにするだけで4.8倍の光が目を直撃しているらしい。30インチなんだもん、こりゃ疲れるわ。とりあえずいままで目との距離約50センチで作業していたのを、100センチくらいに離して対応。めっちゃ遠い(笑)。これでもまだ疲れそうなので、ディスプレイ表面に液晶フィルターでもつけるか…。もしくは毎回サングラスをして机に向かうか(笑)。どなたかいい方法、もしくはいい液晶フィルターメーカーご存知でしたらお教えください。

昨日の昼、フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』で、「コラアゲンはいごうまん」が出ていた。「売れない、食えない、笑えない」という題で、売れない芸人の代表としてドキュメンタリーに取り上げられていた。ライブは二度観ている。一度はかぜさんの去年のオフ会。もう一度はこの春の全国ツアー凱旋公演。彼はとても面白いのだけど(無料動画)テレビ向きじゃないからなぁ。でもこの番組はいい宣伝になったかも。これからもがんばって欲しい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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