「かぜ耕士のたむたむたいむ」オフ会

2007年12月 2日(日) 7:10:43

土曜は「かぜ耕士のたむたむたいむ」のオフ会。1年半ぶり
10年ほど前はいろんなオフ会(当時はオフミと呼んでいた。オフライン・ミーティングの略ですね)に参加していたが、現在定期的に参加している集団系オフ会はもうこれだけになってしまった。これからもたぶんこれだけ。

その理由は、ボクがかぜさんのサイトの設立運営に微力ながらご協力しているということもあるが、なによりボクの中学高校時代に愛聴した深夜放送のオフ会ゆえ、「あの暗く独りの長い夜を毎晩かぜさんの声を聴いてやりすごした人たち」の集まりだからというのが大きい。
やっぱりどこかで「育ちが一緒」的同類感がある。同窓会とまた違う同類感かも。しかも参加者を結んでいるのはかぜさんの存在だけなので利害関係もないし気楽。年齢層もだいたい40〜50代。話題は病気とダイエット(笑)。いい年した人たちがお店でハンドルネームで呼び合う照れくささ。なかなか味があっていいのです(笑)

しかもこのオフ会には「ハックルベリーフィン」のミニライブが恒例になっていて、昨日も5曲歌ってくれた。中学高校時代にラジオ前にかじりついて聴いていた名曲「流れ星」をこうして生で聴いているのも不思議なもんだ。ネットがなかったらこんなこともなかったなぁ。そういう意味では伝説的人気DJのかぜさんとこうして普通に話をしていることもいまだによく信じられない。

午後2時始まりで二次会終わって6時すぎ。大部分のヒトが三次会まで行った模様。ちょっと仕事のために帰ってきたが、楽しかった。また是非、という感じで。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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