オプーナ

2007年11月15日(木) 8:24:13

習慣を作るためにも毎日デスクに向かって書き物をするようにしているが、体調も精神状態もあまりよろしくない。よろしくなくても何とか書けるものなのだな、ということがわかったのは収穫であるが。

こういうときは冬ものファッションの買い物でもして発散すると良いのだが、歯の治療が思わぬ大出費となり、その案は却下。今度の本の印税をアテにしていたのに、その半分以上が歯に持って行かれる事態に。まぁ娘の歯の矯正の出費ほどではないけど、それにしても今年は歯にお金が取られる年だ。きつい。そろそろマックの買い換えをしたいのだけど(Leopardも出たし)、今年はお預けかな…。せめて30インチのディスプレイを買いたいな…。新しいシネマディスプレイは出ないのかな…。

発散といえば、ゲームは買った。Wiiの「オプーナ」というRPG。執筆中ずっとゲームがしたかったので(書いている最中ってゲーム欲が異様に高まる)、執筆終了後すぐ買いに行った。買いに行く寸前に「なんか面白そうなゲームはないか」と検索したらコレが評判よかったので。つか、なんでも良かったのだ。
最初はキャラがあんまりだなぁと思っていたが、慣れてくるとわりと可愛い。まだ十時間くらいしかやっていないが、なかなかよく出来たRPGかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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