53年ぶり

2007年11月 2日(金) 8:07:05

中日ドラゴンズ、53年ぶりの日本一、おめでとう。
ドラゴンズ・ファンでは全然ないんだけど、夏に2回名古屋に行き、大矢さんに野球バーに連れて行かれ、いやそれ以前に一緒に食べてる間ずっとドラゴンズの話題ばっかだったし、その後「ピカイチ」というドラゴンズ・ファンの聖地みたいな店にも行き、なんつうか、名古屋が町をあげて喜んでいる様子がリアルに想像できるので、ボクまでなんだかうれしいのだ。昨晩の名古屋はすごかったんだろうなぁ。「ピカイチ」なんか店が崩れたんじゃないか。喜びすぎて。

というか、大矢さんに至っては昨日が誕生日だったそうである。熱狂的なドラファンだけにたぶん昨日が人生の中日(なかび)で、あとちょうど半分生きる、とか、そういうキッパリした人生なんやろう。おめでとさんです。

札幌においては個人的に一段と関係が深くなっているので、日本ハムファイターズ・ファンの無念さがこれまた身に染みる。継投とはいえ完全試合されちゃうのもなぁ。でも去年から新庄と小笠原と岡島が抜けて、それでリーグ優勝っつうんだから十分誇りに思っていいと思う。なんつったって新庄と小笠原と岡島だもん、SMAPとTOKIOとV6が抜けたジャニーズみたいなもんだ。KinKiと嵐とNEWSとタッキー&翼とKAT-TUNと関ジャニ∞だけでよくがんばった。って、ぜんぜん強いなジャニーズ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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