最後の難所

2007年11月 1日(木) 8:19:17

今日から11月。もう年末やね。今年は喪中なので、喪中ハガキを早く作らないといけないのだけど、原稿もあって全然手が着かず。でもそろそろやらないとヤバイ。

昨日は原稿がちょっと進展。自分の中での第一稿〆切がこの週末で、来週は1週間、最終推敲に当てる。出版社の〆切は今月12日。ええと本になるのは来年1月中旬の予定です。今回は本業系のマジメな本。なので「さとなお」ではなく「佐藤尚之」の著者名で出す予定。問い合わせてくださった方、どうもありがとうございます。題名が正式決定したらココでまた書かせてもらいます。ちなみに新書です。

講演を聞いてくださった出版社の方から「書きませんか」と提案されたのが8月中旬。構成案を提出したのが9月初旬。編集会議で出版が決定したのが9月中旬。打ち合わせを経て構成を修正し、書き始めたのが9月末か。約1ヶ月半で約12万文字をまとめる作業だったわけだ。この1ヶ月は仕事やプライベートや旅も重なって、なかなかしんどかった…。って振り返ってる場合ではない。最後の難所が越えられるかどうか(一番難しい章の最終詰めに入っている)。今週末勝負である。

でも、自分の仕事人生的には、いいタイミングでいいまとめになったかもしれないな……って、また振り返りモードになっている。気を引き締めてかからんかい!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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