ゴミの分別方法が変わる
2007年9月30日(日) 8:30:56
明日10月1日から日本郵政公社が民営化されるが、同時に、ボクが住んでいる地区のゴミの分別方法が変わる。
なんと今まで不燃ゴミとしていた「プラスチック、ゴム、皮革製品など」が可燃ゴミに変わるのだ。
ビニール袋もCDやビデオもボールペンも弁当容器も長靴やボールもプラスチック製おもちゃも発泡スチロールも皮革製品も、すべて可燃ゴミ。CDとかも可燃なのか…。
じゃぁ不燃ゴミとは何かというと、ガラス・陶器類や電球、アルミ箔、金属系、乾電池など。金属とプラスチックが分解できない部品なども不燃ゴミ。瓶や空き缶(飲食用)やペットボトルなどは、従来通り資源ゴミらしい。
なんでもサーマル・リサイクルといって、ゴミの焼却時に発生する熱エネルギーを発電などに利用するシステムらしい。「プラスチック、ゴム、皮革製品など」はこれまで埋め立ててきたのだが、それを可燃ゴミとして焼却することで発電量を増やすというのだ。埋め立て量が減るのは大変喜ばしいが、焼却時の有害物質とか大丈夫なのかな。焼却工場の設備・技術ともに改善されて、焼却実証では法規制値を下回ったというけれど。
まずはモデル地区から始めて、来年には東京全区で実施されるらしい。10年くらい前はゴミ問題に関心をもっていろいろ調べていたが、ちょっと目を離すとガラリと変わってしまう。少し注目しておこう。
