歯列矯正、はじまる
2007年9月 2日(日) 19:28:02
おとといの8月31日、娘の響子が歯列矯正を始めた。
今年の2月に歯の矯正のことを書いたら、メールをいっぱいいただき、「歯列矯正はマル必です!」と強く勧められた(ありがとうございました)。で、いくつかオススメの歯科医も紹介いただいたのだが、通院しやすさなどの条件が合わずいろいろ迷っていた。そこにボクの抜歯騒ぎ。ボクとしては主治医をかえてすっかり満足しているのだが、その先生にも響子を診せてみたわけである。で、歯列矯正の相談もしてみたら、なんと紹介してくれたところがたまたま通っている中学から超至近。渡りに舟。即決したのである。医院同士仲良しらしく、きちんと連絡を取り合って総合的に診てくれている。で、おととい、いろんな検査と事前治療を終えて、ブラケットをつけ始めたというわけ。
最初の3日間くらいは痛がりますよとは聞いていたが、予想以上に痛がっている。おまけに顎に比べて上の前歯が出ているとのことで、家にいるときはヘッドギアまですることになった。これがまたひどく痛むらしい。初日(おととい)の夜は痛くて食事もできず。昨日の夜くらいから多少慣れて、柔らかいものが食べられるようになった。今日はゆっくりなら食べられるレベル。でも相変わらず痛いことは痛いらしい。
痛さにまけず、ブラケットとヘッドギアを続ければ、早くて1年半で終了するらしい。見積もりをもらったが、確かに小さなクルマが買える金額。でも、メールとかで「歯列矯正だけは本当に親に感謝しています」というのが多かったので、これは仕方がないな。親の役目。妻からは「あなたが外食を100回くらい減らせばいいだけよ」と軽く言い放たれている。ハイ。減らします(泣)
