クレルの復活

2007年8月20日(月) 8:07:18

涼しい日を一日挟んだことと、お盆週間が終わったこととで、気分的にはもう秋になりつつある。朝夕に秋の気配。夏の終わり。めぐる季節。オフコースでも聴くか(笑)

一昨日の来客時も我がオーディオはよく鳴ってくれた。
クレルのアンプが故障中で、鳴らしてると数十分で「ブチッ!」と大音を発して切れてしまうことが続いていたのだが、ここんとこ快調。「ブチッ!」がない。本格的に直ったのか!? しかも自然に。だとしたらマジでうれしい。クレルとアポジーで鳴らす音楽は比類がないんだもん。クラシックやジャズだけでなく、ボーカルがまたいい。スピーカーとスピーカーの間にふわっと歌手の口が浮かび上がる。しかも大きく茫洋とした口ではなく、小さい口で。夜中とかに聴いているとこれが実に快感。

ただ、このアンプ、大量に熱を放出する。暖房の替わりになるくらい。だから夏は滅多につけられないのが玉に瑕。秋冬専用アンプなのだ。しかも異様にでかいしなぁ。そろそろスピーカーともどもコンパクトタイプに買い換えようかと思案中。でも先立つものがないので無期延期中。買いたい機種だと外食を100回くらい我慢しないといけないし。我慢我慢。
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佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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