うれしいと右に振る
2007年5月 2日(水) 7:27:02
イタリアのトリエステ大学研究者の発表によると「犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振る」らしい。
ケージに犬を入れて実験したところ、飼い主を見た時は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な見知らぬ犬の場合にはしっぽを左に振り、他人や猫の場合だと右に小さく振ったという。本当なら相当いろんなコミュニケーションが広がる。
このニュースを読んで以来、わが愛犬のしっぽを厳しく観察しているが、たしかに右に振っているような…。でも右左同幅という気もする。どうなんだろう。おととい関西で無愛想な巨大犬に出会い、よく見ていたら右に振ったのでこわごわ頭を撫でた。右に振ってなかったら避けたかも(でかすぎたので)。こんな使い方はできるかも。
そういえば数年前、クルマ用のしっぽが発売されたっけ。たしか「サンクステイル」と呼んだと思う。
道を譲ってくれたり車線変更させてくれたりしたらテールにあるしっぽをうれしげに振るというコミュニケーションツール。素晴らしいと思った。しっぽ振ってくれるなら道を譲っても悔しくない(笑)。あれ、はやらなかったけど、いいアイデアだと思ったけどなぁ。
これから一泊で軽井沢。ちょっと寒そうではある。森の空気を吸ってくる。
