久しぶりにビリヤード

2007年3月16日(金) 7:36:48

昨晩は、あるキッカケがあってビリヤードへ。
六本木ロアビル「バグース」。30台が壮観に並ぶ。ここはなかなか良いなぁ。

それにしてもものすごい久しぶりだ。学生時代には四つ玉をシコシコやったが、それからはここ20年で3回くらいしかやっていない。幸い昨晩はビリヤード巧者と一緒だったので、最初の30分は簡単にレッスンしてもらうことに。

「あ、昔はそうやって握りましたけど、いまでは指を輪にせず、親指立ててその付け根にキューを滑らすのが格好良く見えます」とか「あ、そういう時は台に指乗せるんですけど、親指を手の平の中に入れた方がイマっぽく見えます」とか、うーむ、わかってらっしゃる。短時間でイマイマの打ち方を見栄講座的にシンプルに教えてくれた。さすがだな〜。
玉の狙い方にしても、昔は「中心から1/3の点を狙う」とかで打っていた気がするが、「今はイメージボールですね」とおっしゃる。へー、そこにそういう風にボールがあるとイメージして狙うのかぁ。

9ボールをちょっとしたあと、8ボールを数ゲーム。なるほど玉に当てた後のポジショニングがポイントなのね。もともとがゼロだっただけにザクザク上がるビリヤード・リテラシー。うーん、面白い。たまに突きに来よう。

突き終わってから虎ノ門の「玄庵」に流れてうまいつまみに蕎麦(6月に移転して虎ノ門「兵六」と合体するらしい)。最後に銀座のシャンパンバー「ヴィオニス」で〆。
深夜の街を歩きながら薄い頭頂部になんか冷たいものを感じるなぁと思っていたら、やはり雪だった模様。今朝のニュースでやっていた。東京、初雪。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事