英語と歯の矯正

2007年2月23日(金) 17:35:57

受験前にキットカットタクシーに乗り合わせた方と昼飯。

お互いに親の役目を終えたお疲れさん会でもある。あぁお互いホッとしたねーと言い合うのもつかの間、次は「英語の塾はどうしようか?」みたいな話題に(笑)。やっぱみんな通わすんだなぁ。というかボク自身、中学英語を娘と一緒にもう一度じっくり学びたいと思っているので、ボクとしては「塾なんかよりボクとやろうよ」みたいな感じなのだけど…。

もうひとつ話題になったのは歯の矯正。女の子の場合、これもマル必らしい。まぁ歯並びいいと相当得をするし、奥の方の歯並びが悪くてたまに舌を傷つけるボクとしても娘にはいい歯並びを与えたい。やっぱやらないといけないか。

ただ、中学で金管系の楽器をやりたがっている娘にとっては怖い言葉も。「金管系の楽器をやって歯並びが悪くなった例を知っている」だって。うわあ。つか、金管やりながら歯の矯正のワイヤーって出来るのかな。それより歯の矯正って保険きかないだろうから、お金もかかるかも。ポルトガル旅行も近いし、いろいろ物入りな今日この頃。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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