札幌、シャトーディケムな夜

2007年1月13日(土) 6:15:16

ドさむうございます。
でも、覚悟してきたせいか札幌自体は思ったよりそんなに寒くない。それでもマイナスだろうけど。札幌人もみんな意外と薄着だし。完全防備(スキー場仕様)のボクは浮きまくっている。でもしょうがないの。だって今日から旭川なんだもん。その次は旭川より寒いかもと言われている帯広。完全防備するしかない。

札幌に11時すぎに着いてホテルに入り、すぐに「ベンベラ・ネットワーク・カンパニー」へスープカレーを食べに。収束するというよりは拡散する美味。なるほどいいかも。これで札幌で食べたいスープカレーの店はひと通り行った感じ。で、「マジック・スパイス」にハシゴ。札幌本店は2回目。ちょうど店長というか創始者というか教祖というかの下村泰山さんもいらっしゃってしばらくお話できて良かった。さらりと言う内容が結構でかかったりするのでとても刺激を受ける。楽しかった。いろいろ食べてお腹一杯。

店を出たあと、某所での打ち合わせを経て、ホテルに帰って明日からの講演の構成を再考。パワポ大幅修正。門外漢的テーマなのでいろいろ迷う。でも門外漢だからこそ言えることをちゃんと言おうと決める。下村さんとのお話でそう心が決まった。

夜は「Le Clos」へ。
「焼鳥しろ」や「BLANC」にそのうち行きたいと思っていたのだが、縁あってその系列新規店であるココの2階で焼肉&ワインを。あぁそういえば前日も四谷「名門」で焼肉の絶倫コースを食べたのだった(YAKINIQUESTのgypsyさんとかと。それにしてもすごかった!)。連日の焼肉。しかも16時までマジスパで食っててお腹は一杯。
うぅぅ…厳しいなぁ、と思いつつ食べ始めたら、これがうまい! どんどん食欲が湧いてくるうまさ。細かく技を利かせたマニアックな構成。小さいポーションで少しずついろんな部位をいただく。牛に限らず、豚も地鶏も鴨とかもいろいろ。

というか、楽しいメンバー(7人)で、なんだかんだみんなで盛り上がっちゃって、すごいワインをいろいろ飲んだ。77ヴィンテージの人がいたので、77のヒューゲル、77のラトゥールといき(とてもよかった)、66のタルボ(66ヴィンテージの人もいた。これはすごかった)と来て、最後に71のイケム(71ヴィンテージの人もいた)。あぁどれもすごかったけど、特に71のイケムの凄さよ。前のワインの印象が全部飛んでしまう出来。しかも東京の1/2以下の値段。安いなぁ。すばらしい。店を出てからも、口の中にずぅっっっっとイケムがいる。もったいないので歯磨きせずに寝た(笑)

今日は朝8時に発って旭川へ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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