阪神大震災から12年

2007年1月17日(水) 6:50:02

比較的新しい読者の方はご存知ないかもしれませんが、ボクは当時神戸(正確に言うと夙川)に住んでいたので、あの大震災をもろに経験しているんです。
で、この日になると、しつこいけど毎年のように、自分が書いた以下の記事をご紹介します。こういうのは「くどいくらい言ってちょうど良い」と思っているので、これからも一生くどく行きまっせ。1年に1回はこの記事を読んでください。お願いします。

「地震が起こる前に、これだけはしておけ!」
「地震が起こったら、まずこれをしろ!」
「震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった」(当日のドキュメント)

※一番上の記事を元にテレビ朝日のニュース特集にも出ました。顔はモザイクで(笑)

今日久しぶりに自分の記事をじっくり読み返してみて、ひとつ対策不足が表面化しました。いつの間にかおろそかになっていたりするんですね。書いた本人ですらこの体たらく。みなさんは大丈夫ですか? 今日にも来るかもですよ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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