HOKKAIDOミルク村

2006年11月30日(木) 8:49:34

こっちの対談でも書いたが「HOKKAIDOミルク村」札幌店は大変面白かった。その斬新な発想と意外性、そしてみんなで「コレが合う!」「アレも合う!」と、アイスとリキュールのマリアージュをワイワイ言い合う感じがなんとも楽しい。

で、銀座店もあるとは知っていたのだが、ある夜にようやく行けた。
仕事仲間の50歳のオイチャンと45歳のボクのむさい男ふたり連れでアイスクリーム・バー(笑)。でもふたりとも年齢不詳系なので浮かなかったと思うけど(思いたい)。

オイチャンはミルク村初体験。店に入った当初は頭の上から「?」飛びまくり。「この人なんでこんなとこに連れてきたんだオーラ」出まくり。まぁ店内には70年代ファンシー文化の空気が横溢しているのでさもありなん。女性客も多いし。
でも。
セットが来てからのオイチャンの喜びようと言ったら!

「こ、これはスゴイ!」
「新しいし、面白いし、楽しい!」
「というか、おいしい! んでもって安い!」
「うちの次の部会はここ貸し切ってやりますよ!」
「これ…、なんで渋谷とか下北とか若者の街に出店しなかったんだろう? 行列の店になるのに」

銀座出店は札幌店の店長の夢だったそうだから仕方ないんだけど、若者の街に出したらホント流行ると思うなぁ。ちなみに銀座店は札幌店の娘さんがやってます。輸送費など含めてセットが1500円と札幌店より240円高いけど、セットで1時間は楽しめるのでお得(お替わりも出来るし)。昼は12時からやっているので、今度女性の部下を連れて行ってみようと思うです。昼からほんのり酔わせてみる(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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