同年代の女性たちと焼鳥
2006年8月 1日(火) 12:12:13
昨晩は同年代の女性たちと焼鳥。
初対面な上に、ボクのサイトをよく読んでくれている方々なので最初は居心地悪く(ハダカを見られている感じだ)、でもまぁハダカ見られちゃっているわけだから見栄張っても仕方ないし、と、だんだん気楽になっていく。まぁサイトが「本当のハダカ」というわけではないけど、毎日毎日書いているとどうしても本当の部分は見透かされてしまうもの。あぁそれ考えたら会社でもハダカで歩いているようなものか! いまさらながらちょっと恥ずかしくなったり。
昨日のボクは朝から理屈っぽく、会議でも辛辣な言葉を吐いたりしてなんかイヤ〜な状態だった。でもそうやってお酒を飲んでいるうちにかなり楽になった。うまく彼女たちが誘導してくれた感じ。ありがとう。つか、サワーって大学時代ぶりに飲んだな。なかなかうまい。
商店街のハシッコにあるその焼鳥屋は、店主の息子たちが中学の部活帰りの格好そのままでカウンターに座ってテレビを見てて、彼らに常連さんが話しかけて一緒に笑うみたいな、なんつうか地元生活感に溢れた店。いまどき貴重ないい感じ。こういう家族的な店って妙にくつろぐ。味もちゃんとしていた。突き出しのささ身と〆のチキンカレーが特に良い(焼鳥は褒めないのか?)。
なんだか、健さんの「駅」に出てくるような、倍賞千恵子がやっているような、場末の小さなカウンター居酒屋でちびちび飲みたい気分が続いている今日この頃。
