岩田さんと「眞由膳」

2006年7月26日(水) 8:43:55

世界トップのボリショイ・バレエ団で第一ソリストをやっている岩田守弘さん。ボリショイにおける唯一の日本人ダンサー。野球でいったら野茂かイチローかというくらいすごい人なのに日本では全く無名。数年前に彼と知りあって以来、なによりも彼の人柄の良さに惹かれ、個人的に彼のマネージャーというか応援団東京支部長(本部は岡山:岡山に彼の最大の理解者がいる)を買って出ているのだが、昨晩は短期来日中の彼と、彼をTV番組とつなげてくれた人と西麻布「眞由膳」で会食。

今回、彼が出演する番組は関西ローカルの「セカイノ・ドコカ・デ」。
読売テレビで日曜の夜9時54分〜10時まで。「行列ができる法律相談所」のあとの6分である。8月6日(日)から数週にわたってオンエアされるらしい。ロシアでの彼の日常をロケで撮ったもので、改築中のボリショイ劇場にも潜入しているらしい。関西の方はぜひ見て下さいね。

「眞由膳」は二回目。前回ご飯まで行き着けなかったので、今回は〆の鮎ご飯までしっかり食べた。味噌汁のリクエストがきくので、昨晩は熟考の末「なすとミョウガの赤出し、ちょっと濃いめ」をオーダー。嗚呼大好きです茄子茗荷。じゃがいもとタマネギという組み合わせも好き。シンプルにシジミも好きだけど。どちらにしても濃いめの赤出しが好み。口の中を濃いめの赤出しの匂いでぷんぷんさせて歩く帰り道も好き(笑)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事