「山」

2006年7月23日(日) 8:05:29

あぁアデノウィルスのせいで早稲田の會津八一記念博物館でやっていた國吉清尚展に行けなかった。とっても残念。昨日の最終日、よっぽど行こうと思ったのだが、あまりに体調が悪く無理であった。なんだか寝てばかりいる。

「アフターダーク」が本棚に見つからず、アリャもしかしてこの「山」の中にあるのか、と嘆息。
ニューヨーク長期出張で2004年1月で途切れてしまった「おもしろ本」の更新だが(せっかく1995年からずっと続けていたのにねぇ)、一応それ以降読んだ本は「いつか書こう」と部屋の隅に「山」となって積んであるのである。もう200冊以上になっているだろう。書き終えていないから本棚にもしまえない。行き場のない本の「山」。

「アフターダーク」は2004年9月発売なので、確実にこの「山」の中にある。この「山」の奥から本を掘り出す覇気が今はない。村上春樹集中再読もここまでか…。つか、この「山」、いつどうやって崩すつもりだ? 家族からも文句噴出である。ううむ。とりあえず「おもしろ本」を再開して「山」がこれ以上高くならないことから始めないと。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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