伊勢丹「大沖縄展」

2006年7月24日(月) 8:30:04

新宿の伊勢丹で26日(水)から「大沖縄展」が催される(31日まで)。
それに合わせて山本彩香さんも上京。昨日「豆腐ようを900個、しゃこ貝の豆腐よう漬を360個、作って詰めるのに大変な思いをした」と電話があった。気の遠くなるような手作業、お疲れさまです。「山本彩香」の豆腐ようは毎日150個限定。しゃこ貝のは毎日60個限定らしい。そのうえ娘さんとのコラボ「母娘弁当」を毎日100個限定で売るという。

他にも「うりずん」の「どぅる天」(毎日220個限定)、「きしもと食堂」のすば(毎日600杯限定)などが出店するらしい。「うりずん」と「きしもと」を引っ張りだしたか…。伊勢丹だなぁ。どぅる天を売ってくれるのはうれしいが、こうなると山本彩香の「どぅるわかしー」も売って欲しくなる。

さて、どう回るか。
午前11時ころ行って、まず母娘弁当、豆腐よう、しゃこ貝、どぅる天を確保してから「きしもと食堂」のすばをさっと食べ、そのあと屋上へ出て「オリオンビールのビアガーデン」でオリ生を飲みながら母娘弁当とどぅる天をつまむ、というルートかな。ビアガーデン内に弁当持ち込めない場合はどっか屋上のベンチでね。
んでもって会場に戻って瑞泉やら忠孝やら久米仙やらの試飲巡り。いい加減に酔っぱらったらウコンを買って飲む、と。その後また屋上に上がって島唄ライブなどを聴きながらオリ生という手もある(スケジュール表見ると島唄は夕方以降が多いが)。半日酔っ払いコース。土日か会社半休か。

山本彩香さんも上京するが、岩田守弘さんもロシアから来日する。今週は盛りだくさんだ。アデノウィルスもほぼ終盤なので、マスクして、握手などの接触をしなければおふたりにうつすこともないとは思うが、極力気をつけよう。

そうそう。お見舞いメール、たくさんありがとうございます。なんとか目も開き(最初期に眼科にすぐ行ったのが良かった)、熱も引き、喉も回復。あとは咳とだるさって感じです。超安静にしてたのが良かったのかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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