沖縄の空気が続いている

2006年6月 6日(火) 19:21:31

昨日は会社を休んで沖縄。三日連続の朝プールでスッキリしたあと、昼メシは「淡すい」に駒沢さんと。相変わらずお替わりしたくなるスープでうまい。食べ終わった後も胃がスッキリしている。いい沖縄そばだなぁ。

そのまま空港へ行き羽田に帰還。一瞬だけ家に戻って荷物を置いた後、すぐさま夜の飲み会へ。
不思議な縁でつながった4人の男の食事会。それぞれに発信メディアを持っている4人だが(しかもメシ系)、こうして4人揃うと実に不思議な感じであった。みんな「ちょうどよい距離感」を知っている人ばかりだったし、価値観も近いものがあったのでとってもラクチン。

同年代の男が集まるとお約束のように病気とか数値とかの話から始まる(笑) ひとしきり数値自慢をしあった後、おいしい食事会の始まり。いいワインとうまい食事。あぁ楽しい。そして二軒目は超隠れ家へ。沖縄のあの空気が続いているような素晴らしい東京の夜。またぜひご一緒しましょうね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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