3時半起き

2006年6月23日(金) 5:55:26

いつも5時すぎくらいに起きてしまうご老人なボクなので、4時に起きるのはそんなにつらくない。目覚ましなしで3時半くらいに起床。豆腐屋かよ。

ということで、4時からW杯。対ブラジル戦を観戦。主力級が数人休みながらも圧倒的な力の差を見せつけてくれたブラジル。大人と子供。お手合わせいただきありがとうございましたというレベル。ここからたくさん学んで成長してまた出直せば良い。
というか、路地裏でサッカーやっている子供など(少なくとも東京では)ほとんど見たことないこの日本にとって、これがリアルなのだと思う。

とはいえ見終わってすっかり疲弊。リフレッシュのためにプールでも行くか。プールが開くまで2時間。寝ちゃいそうだな。

昨日のメモで「♪こ〜せ〜けしょ〜ひ〜ん、かよおべすとて〜ん」のジングルが耳について離れなくなった方が約4人。メールありがとうございます。実は書いた当人も離れません(笑)。この前亡くなった宮川泰さんの司会も良かった。あの番組、曲を編集して短縮して流すことも多く、エアチェックの時にどれだけ悔しい思いをしたことか。フルバージョンが流れるまで何週も同じ曲録り続けたり。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事