グーとパー

2006年5月27日(土) 17:28:31

今日も今日とて水泳に行ってきた。
水泳というスポーツを高校の授業以来再開して2ヶ月と10日。24回目。平均すると約3日に1回か。意外と続いているなぁ。たった2ヶ月前には25m泳ぐのが精一杯で、それを繰り返して400mやっとこさ泳いでいた。いまはノンストップで200m泳げて、全部で最低1キロは泳いで帰る。えらい違いだ。

今日は手の平をグーにしてのクロールを多めにやったが、右1左1と数えて13〜14ストロークで25m泳げた。逆に手の平をパーにして(つまりいわゆる普通のクロール)泳いだら、14〜15ストロークとストローク数が同じか多くなってしまう。同じはともかく多くなるのはさすがにおかしい。

前にもグーでもパーでも変わらなかった時があり、それをココに書いたら「そんなことありえません」と水泳上級者からメールをいただいた。ボクも「おかしいなぁ」とは思う。
どうやらパーにすると逆にプルを意識して全体のバランスやテンポが狂ってしまう模様。ボクが目指しているTI方式だと、プルは特に意識しない。というか「プルしない」(もちろんプッシュもしない)。これはクロールの教え方としてはかなり特殊だと思う。そういう意味で、グーでもパーでもあまり変わらないのがTIとも言えるのかもしれない(それでもパーで多くなるのはさすがにおかしいなぁ)。

ノンストップは200m止まり。もう少し長く泳ごうという気持ちもあるが、次の目標である400m完泳はまだまだ遠い未来な感じ。200mでゼーゼーだ。ジムで筋肉を疲れさせたあとに泳いでいることもあるが、持久力ないのがバレバレ。あと2ヶ月経った頃には泳げてるのかなぁという淡い期待があるのみ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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