水泳中に音楽が聴きたい

2006年5月14日(日) 9:52:55

慎重に肩の調子をみながら、昨日もハムスターのように25mを往復してきた。
昨日は手をグーにしてのクロールを多めにした。驚くことにグーでもパーでもストローク数があまり変わらない。15ストロークで向こう岸に行き着く。なるほど手のひらで水を掻くのではなくて体幹で推進するというのはこういうことなのかもなぁ。むしろグーの方が静かで省エネなクロールが出来ていた気がする。

それにしても水泳用iPod出ないかなぁ。泳いでいる最中に音楽聴きたくて仕方ない(ヒマなんだもん)。こういうのもあることはあるが、プールで目立ちすぎるし(笑)。容量は少なくていいからもっともっと小さいの希望。どこかのメーカーが開発してくれないだろうか。

そういえば、ソフトバンクと米アップルコンピュータがiPod付きケータイの共同開発を検討しているらしいですね。むーん。こうなるとボーダフォンもいいな。ボーダフォンはシャープのAQUOSブランドのワンセグ・ケータイも出すそうだし、競争が激しくなっていろいろ選択肢が広がる模様。開発側は大変だろうけど使う側にとってはイイコトかも。

夜中に1時間半ほどFF12をやったが、ヘネ魔石鉱の最奥(召喚獣を十体手に入れると行ける場所)でセーブポイントもなくウロウロしていたらエテムに囲まれ、健闘空しく全滅。苦労した1時間半が無に帰した。悔しすぎるのでアビスを倒しまくってはセーブするというレベル上げツアーを敢行。1時間半のウロウロで得たレベルまで40分ほどで上げてから寝る。こんな時間あるなら原稿でも書けよとひとりツッコミしながら。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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