沖縄へ…

2006年3月10日(金) 7:11:42

閉店するその沖縄のお店はどこですか? まさかアソコでは!? とのメールをたくさんいただいております。
ボク自身も2/21だったかに初めてその報に接して以来、妙な焦燥感があり落ち着かなかったので、メールをくださるお気持ちはよくわかります。

でも、我が目と耳で確かめるまではあまり信じたくないので…。もうちょっとだけお待ちください。正確な情報を聞いてきます & ボクに何が出来るか考えてきます。

というか、ボクなどが行っても何のチカラにも解決にもならないことはわかっています。自意識過剰の思い込みはしてません。単なるひとりの客だし…。

でも、せっかくお親しくさせていただいているし、今回はたぶんふたりでお話できると思うので、琉球料理にとってどれだけ大切で貴重な存在かをもう一度しっかりお伝えし、そのうえで何か次善の策がないのかを話し合って来たいとは思っています。差し出がましくならない範囲で。

そしてどうしてもダメなら、いままで本当にありがとうございましたお疲れさまでした、とちゃんと伝え、もしかしたら一生食べられないかもしれないその味をしっかりこの舌に覚え込ませて帰ってきます。

では、行ってきますです。
あちらでも更新する予定(ホテルのLAN環境が良ければ)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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