普段着すぎ!

2006年3月 6日(月) 8:24:54

今日は娘の誕生日(11歳)&結婚記念日(12年目)。特に何もしないけど(パーティは先週やったし)。

昨日は休日出勤。
とってもとっても暖かい日だったので、満開の梅とか見ながら長めの犬散歩をして、なんとなくそのままの格好で仕事に出かけてしまった。ホームに入ってくる電車のガラスに写る自分の格好を見て、自分がどういう格好で出てきてしまったかに気づく。普段着にもほどがある! というか上下の色が合ってないし!

仕事場は代官山。周りはお洒落な人ばかり。あ〜あ。久しぶりに身が縮む思いをしたよ。編集なので普段着で行ってもいいのだけど、あまりにお洒落じゃなさすぎる。編集室入ったら、さすがに代官山のスタジオなので、みんなお洒落な格好してるし。

家でお洒落するという習慣がこのごろ少しずつなくなってきている。やばいやばい。オッサン道の始まりである。気をつけねば。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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