ちず窓と、Googleの100ドルPC

2006年1月 8日(日) 8:14:15

昨日は休日出勤。でも夜中の仕事は若手に任せて帰ってきた。今年は「仕事を任せる」ことを学ぶ(笑)。

昨日の「御味御付けに決定!」は半分シャレですよ。だって「御御御付け」という漢字で辞書に載ってるので。正式にはこっちが正しいとされているのであしからず。
ただ、なぜ味噌汁だけ御をこんなにつけて丁寧語にするのかが納得いかないなぁとしつこく食い下がっただけ。
他に「おみ」を超丁寧語として使っている例を「おみあし」とか「おみくじ」とか教えていただいたが、これも少し納得いかないかも。「おみあし」は「御御足」もあるけど「御身足」のような気もする(御身は「あなた」の丁寧語)。また「おみくじ」は「御御籤」というより「御神籤」なんじゃないかなぁ。

ところで、「おいしい店リスト」、粛々と作業を進めておりますが、一部気まぐれで地図も載せてみました。たとえばこんな風。好評ならすべての記事に貼り付ける予定。「好きな店リスト」だけだけど。

本当は「Google Maps」を利用したかったのでAPIに登録したりしたんだけど、MovableTypeエントリー本文中への貼り付け方がいまいちわからない。座標測定も面倒。だから「ちず窓」というサービスを利用することに。使いやすいサービスでなかなかいいし。ただ、これだと日本以外の店の地図を貼れないのが難。でもそのうちGoogleがMTに貼り込みやすいサービスを開始する気もする。

Googleといえば、100ドルPC構想を発表したようですね。子供が使うパソコン、をコンセプトに世界で1億セットの販売を目指すとか。特に発展途上の国々の子供に焦点を当てているようだ。ディスプレイの横に付けられたハンドルを回転させて電力を得る手動発電を採用してるのも画期的だなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事