ウィンはやっぱり好きくない

2006年1月 9日(月) 15:55:31

優子が約5年ぶりに新しいPCを買った(VAIO)。うちではボク回りはマックで(G5とiBookとCUBE-OS9)、優子はPCなのである。

で、初期設定や旧PCから新PCヘのデータ移行や無線LAN設定などはなぜかボクの役目である。

基本的にマックしかわからないのだが、さすがにこれだけキャリアが長いと少しは想像つくはず、と作業を始めるも、ウィンのあまりの不親切さにイライラは最高潮。直感的にわかるマックを使い慣れているとユーザー本位に作られていないウィンの傲慢さに呆れて声も出ない感じ。なんでこんなにわかりにくい表現と単語を平気で使えるのだろうか。その神経がわからん。ユーザーインターフェースも汚いし。つか、みなさん、こんな不親切な機械、よく使いこなせてますね。

AirMacからの無線LAN設定がどうしてもうまく行かず、昨日の夜と今日が半日つぶれてしまった。すさまじいイライラと疲弊。とりあえず設定成功したらもう夕日がさしていた。「ご苦労様」とお茶が一杯。ご褒美はこれだけだよ。あぁリニュと連載原稿を書かなければいけないのに…。

少し寝て、イライラをどっかにうっちゃろう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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