でもいつまでも側にいないから
2006年1月10日(火) 8:58:40
Def Tech を iTunes Music Store で購入してよく聴いている。
紅白でも歌った「My Way」の歌詞の中の「でもいつまでも側にいないから」という言葉がいい。ずっと側にいる、みたいな無責任な言葉じゃなくて。
照れ屋なこともあってか、昔から愛の言葉とかが得意ではない。愛情表現もものすごく遠回しだったりする。なんというか、軽々しく「愛」を語る自分に嘘くささを感じてしまうのだと思う。その言葉、ホントか? ホントにホントか? 誠意を持って言っているか? とか考え込んでしまう。
だから多分ボクにとって「でもいつまでも側にいないから」は愛の言葉だ。客観的だし冷たく聞こえるけど、これはちゃんと考え抜いた上で言える温かくも誠意ある愛の言葉。
一方ですごく軽々しく愛や共感の言葉を語れるヒトへのうらやましさもある。そのくらい軽々しくてイイとも思う。だってとりあえず伝えた方が相手はハッピーになるからな。ハッピーであるに越したことはない。薄っぺらくても嘘くさくても敢えてそれをやってるヒトもいるだろう。それはそれで立派なことだ。
でも、ボクはやっぱり「でもいつまでも側にいないから」派かな。
ところで風邪を引きました。毎日寒いのでみなさんもお大事に。
