山本彩香さんと夜ご飯
2005年12月 3日(土) 9:18:38
昨晩は、三越日本橋店の沖縄展のために東京に来られている山本彩香さんと、作家の駒沢敏器さんとそのフィアンセの建築士(お美しい!)と、4人でご飯を食べた。
山本彩香さんとプライベートでご飯を食べるのは初めて。気軽な店でやさしいお野菜を食べたいというご希望にそってお連れした「霞町一(ぴん)」は彩香さんのお気に召したらしく、おいしいおいしいと食べていただいた。ほっ。まぁ丁寧に丁寧に作られた無添加の自然食ばかりだからなぁ。良かった。
彩香さんは70歳とは思えない健啖ぶり。頭も実にクリアで、会話で一度使った単語は繰り返さない。どんなに話が飛んでもついてくるどころか先を行く。感服。ボクが思わず口に出すカタカナ語もすべて伝わるし。「だって占領下で必要に迫られてめちゃめちゃブロークンな英語使いましたから」 なるほどー。そのブロークン度合いでまた大笑い。楽しかった。
駒沢さんはメールで何度もやりとりしながら、お会いするのは初めて。彩香さんをお母さんと呼び、彩香さんの那覇のご自宅で手作り料理とか食べているうらやましい方。彩香さんがふたりを結びつけてくれたとも言える。そういえば同い年ですね。最近では「58号線の裏へ」という連載を楽しみにしている。最新刊「語るに足る、ささやかな人生──アメリカの小さな町で」も読まなくちゃ。
ある企ての会でもあったのだけど、何とか一歩踏み出せそう。ある意味大事なプロジェクトである。さて、次の「ヒヤ・エン・イート」の会はいつにしましょうか。正月近辺に那覇でしゃこ貝の下ごしらえをしながら、というのが一番しあわせくさいけど。
