テレビドラマ制作

2005年12月 2日(金) 7:16:02

昨日はやけにダルかった。ダルくて眠い。40代になってからダルいことが多いな。こんな日は無理矢理予定を入れて舞台とか映画を見ないとだらだらと一日が終わってしまう…と、思いつつ、仕事であっという間に夜になってしまい、そのままだらだらと一日が終わってしまった。あ〜あ。まぁ仕事して家メシして風呂入って本読んで、と、真っ当な一日とは言えるのだけど、気を緩めるとこれで満足してしまいがち。なにかプラスワンしたいところ。

話は変わるが、いま、ある仕事でテレビドラマの制作に携わっている。それもあって某テレビ局に週1.2度通っているが、CMやショートフィルム制作とはずいぶんやり方が違うので毎回いろいろ新鮮だ。

というか、ドラマの撮影って、タレントたちのスケジュールとスタジオの空きと脚本の意図と撮影の都合が絡み合って複雑怪奇。あぁこうやってジグソーパズルのようにドラマが作られていくのかと初めて肌で知る感じ。これに予算と天気とトラブルが重なると一体どうなるんだろ。ドラマのプロデューサーって死ぬよなぁ…。

でも、CMにしてもドラマにしても、大人数でわいわい仕上げていく感じはやはり良い。それに比べると原稿書きってなんて閉鎖的なんざんしょ。ひとりの脳みそで広げていく良さもあるが限界もある。本当に孤独な作業だなぁとよく思う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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