テレビドラマ制作
2005年12月 2日(金) 7:16:02
昨日はやけにダルかった。ダルくて眠い。40代になってからダルいことが多いな。こんな日は無理矢理予定を入れて舞台とか映画を見ないとだらだらと一日が終わってしまう…と、思いつつ、仕事であっという間に夜になってしまい、そのままだらだらと一日が終わってしまった。あ〜あ。まぁ仕事して家メシして風呂入って本読んで、と、真っ当な一日とは言えるのだけど、気を緩めるとこれで満足してしまいがち。なにかプラスワンしたいところ。
話は変わるが、いま、ある仕事でテレビドラマの制作に携わっている。それもあって某テレビ局に週1.2度通っているが、CMやショートフィルム制作とはずいぶんやり方が違うので毎回いろいろ新鮮だ。
というか、ドラマの撮影って、タレントたちのスケジュールとスタジオの空きと脚本の意図と撮影の都合が絡み合って複雑怪奇。あぁこうやってジグソーパズルのようにドラマが作られていくのかと初めて肌で知る感じ。これに予算と天気とトラブルが重なると一体どうなるんだろ。ドラマのプロデューサーって死ぬよなぁ…。
でも、CMにしてもドラマにしても、大人数でわいわい仕上げていく感じはやはり良い。それに比べると原稿書きってなんて閉鎖的なんざんしょ。ひとりの脳みそで広げていく良さもあるが限界もある。本当に孤独な作業だなぁとよく思う。
