木住野佳子ライブ

2005年11月11日(金) 7:33:04

更新が一日あいてしまった…。
昨日はいろんなことがあった。午前中はそーとー大きなプレゼン。しゃべる予定はなかったのだが、急に振られて汗かきながら説明。なんとか通過した模様。うれしい。昼は赤坂「フリッツ」で牡蠣フライ。とんかつに比べて牡蠣フライはもうひとつかなぁ。その後いろんな場所で打ち合わせ。移動が多い一日だった。

やっと夜になり、渋谷セルリアンタワー「JZ Brat」木住野佳子(きしのよしこ)トリオのジャズ・ライブをひとりで聴きに行く。このごろライブを聴いてなかったのでウキウキ。オリジナル曲中心だったが、彼女のCDはよく聴いていることもあって耳馴染みもよく、素晴らしかった。久しぶりに熱くなった。弦をバックにした上品なのもいいが、トリオで思いっきり開放するのはもっといい。

で、2ステージ入れ替え制だったのでそのまま帰ろうとしたら、出口のところで大阪時代の上司にバッタリ。「一緒に聴こう!」と言われ、そのままセカンド・ステージも聴くことに(笑)。「OASIS」という曲以外ファースト・ステージとすべて曲を変えてくれて、またまたとてもエキサイティング。「OASIS」の後半のインプロヴィゼーションが白眉。

結局19時から24時までライブハウスにいて(ながっ!)、そのまま赤坂のレストラン「カナユニ」に流れて名物の「サンビッツ」などつまみながらワイン。元上司は3人連れで、共通の友人などもいて盛り上がる。最近いろんな人脈がつながりだして面白い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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