たった40年前は立ち小便が普通だったよな
2005年11月13日(日) 22:31:20
一日中マック前。あーでもないこーでもないと呻吟。リニューアルも着実に進めてます。「遅すぎ!不便すぎ!」という督促メールもちらほら来だした(笑)。がんばります。というか、来週末あたり適当に見切り発車するかも。
で、今日のBGMはカーディガンズとジェイミー・カラムとシェリル・クロウとケイコ・リーとマーカス・ミラー。アルバムでシャッフルかけて1日中エンドレス。
ほんの20年前はまだレコードだったからかけるの面倒だったし(儀式的)、レコードは相対的に高くて貴重だったし(よくよく考えて買ってた)、街のレコード屋の品揃えもたいしたことなかった(今のような量販店もなかった)。それに比べたら、なんてシアワセな世の中なのだろう。と、シャッフル&エンドレスごときで感謝の意を持つくらい、今日はわりと謙虚な一日。
というか、たった40年前は普通に街角で「立ち小便」とかしてる国だったんだよな、とか急に思いだす。立ち小便。いまでは信じられないけど。でも電柱ごとにゲロとかもあった。駅には必ず痰壺あった。ずいぶん清潔な国になったな。というか、それが「等身大」だった国だったのだ。たった40年前は。その程度の国というかなんというか。最近の再開発とかも含めて、妙にヒトの気配がしない国になっちまってるけど。
