映画「チャーリーとチョコレート工場」

2005年10月10日(月) 17:40:29

映画「チャーリーとチョコレート工場」を娘とふたりで。
昼すぎからゆっくり行こうと思ったが、たまたま朝10時10分上映という映画館を見つけてしまい、「おお、10月10日10時10分だ!」と図らずも盛り上がり、朝から急いで観に行った。アホですな。

ジョニー・デップが相変わらずの怪演。ティム・バートンもやり放題。ぶっ飛んだ世界観をしっかり描いてくれており、ちょっとしたオースティン・パワーズ風味も乗っかってて、理屈抜きで楽しめる。が、絵柄の面白さを優先しすぎて物語的には薄っぺらいものになっているのが残念かな。娘は「おもしろかった〜」と言っていたので映画としてはOKだが、ウィリー・ウォンカをもうちょっと厚めに描くだけで結末の感動がずいぶん違っただろうに、と、惜しいところ。ロアルド・ダールの原作を再読しよっと。

帰りにコンビニで板チョコ購入。この映画、無性に板チョコ食べたくなるし。
しかしシンプルな板チョコってうまいなぁ。20年ぶりくらいに食べたよ。この味が100円で買えるのね。メーカーの努力を感じる。サンキュー!

今日でやもめ生活もおしまいやも。明日にはおフランスから帰ってくるはず。「家主がいない!心配だ!」とそわそわしていた犬っころもこれで落ち着くことであろう。そう、彼にとってはどうも彼女が家主らしいのだ。がっくしくるね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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