映画「チャーリーとチョコレート工場」
2005年10月10日(月) 17:40:29
映画「チャーリーとチョコレート工場」を娘とふたりで。
昼すぎからゆっくり行こうと思ったが、たまたま朝10時10分上映という映画館を見つけてしまい、「おお、10月10日10時10分だ!」と図らずも盛り上がり、朝から急いで観に行った。アホですな。
ジョニー・デップが相変わらずの怪演。ティム・バートンもやり放題。ぶっ飛んだ世界観をしっかり描いてくれており、ちょっとしたオースティン・パワーズ風味も乗っかってて、理屈抜きで楽しめる。が、絵柄の面白さを優先しすぎて物語的には薄っぺらいものになっているのが残念かな。娘は「おもしろかった〜」と言っていたので映画としてはOKだが、ウィリー・ウォンカをもうちょっと厚めに描くだけで結末の感動がずいぶん違っただろうに、と、惜しいところ。ロアルド・ダールの原作を再読しよっと。
帰りにコンビニで板チョコ購入。この映画、無性に板チョコ食べたくなるし。
しかしシンプルな板チョコってうまいなぁ。20年ぶりくらいに食べたよ。この味が100円で買えるのね。メーカーの努力を感じる。サンキュー!
今日でやもめ生活もおしまいやも。明日にはおフランスから帰ってくるはず。「家主がいない!心配だ!」とそわそわしていた犬っころもこれで落ち着くことであろう。そう、彼にとってはどうも彼女が家主らしいのだ。がっくしくるね。
