三人メシ

2005年9月27日(火) 7:16:37

昨晩は対談ブログの伊藤さんとラーメンの大崎さんと三人メシ。たまにやってるメシ会である。六本木の「まっくろう」出身のシェフがやっている西麻布のレストランに行ったのだが、そこで「まっくろう」自体が今月一杯で閉店と聞く。あらら。東京の夜の、ある意味「伝説の店」がまた一軒消えていく。もう一度行きたかったな。残念。

いい加減飲んだ後三人でふらふらと「霞町 嵐」に流れる。伊藤さんのリアル知り合いでありボクもメールを何度か交わした人とカウンターでバッタリ(ちょっとは予期したけど)。マスターが大崎さんにラーメン談義を仕掛けるのをヒヤヒヤ眺めつつ、二日酔いになると困るので一杯でストップしておく。酒をストップできる意志を出せるなんて、よっぽど原稿が進んでないようですねそうですね。

それにしても、このふたりと食べてると、ふたりとも食べてきた経験量が尋常でないこともあって、すごく楽な気持ちになれる。ボクが一番レストラン経験が浅いのだもの。いろんなことを彼らに頼っていればよく、すごい楽チン。ディープな話も楽しいし。

サイトの「おいしい店リスト」のリニューアルについて「全部直すの?」とか「間に合うの?」とかいろいろ聞かれた。ええと、大変ですが少しずつ進んでます。なんとか10月いっぱいで出したいし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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