哀れ蚊ちゃん

2005年9月26日(月) 7:18:42

昨晩の夜分に急にノリが空から降りてきて、原稿がドワーッと書けた。といっても3時間弱だから書けた字数はしれてるんだけど、あぁそういえば不定期日記(長いヤツ)とかもこうやって書いてたなぁとちょっと思い出した。不定期日記も1年弱更新していない。書くネタはいっぱいあるのに、なんか夜は疲れちゃって書けないのだ。でも疲れててもこういったノリで書いていたよなぁ、こういう風に自分をノせれば書けるんだよなぁ、と。ノリの感じを少し思い出したのは大きいかも。

とはいえ、3連休ももうオシマイ。3日でどのくらい書けたかと量で計るとしれている。あぁもう一度3連休の初日に戻れないだろうかと悶々。うぅ〜。

マックから出る熱が温かいのだろう。デスク下に蚊が住み込んでいる。
朝起きてきてマックでメールとかしてると必ず刺される。日本では古くから夏の終わりの蚊を「哀れ蚊」と呼んで殺さないようにするものだが、ボクもそんな気分であまり追っていない。一匹だけだし、少し痒いのを我慢すればいいだけだし。でも決まって毎朝刺されるから、彼女(血を吸うのはメスだよね?)に定期的にごはんを届けてあげてる気分になる。今朝も足を刺された。痒くてむかつくけどどこかでホッとする。9月にしては相当寒い朝だったが彼女は生き延びたようである。いつまで生き延びるか、哀れ蚊ちゃん。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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