あしたから石垣島

2005年8月18日(木) 7:25:21

昨晩は早く寝てしまい、今朝は4時台に起床。
長く寝ていられない=老人、ですな。わりと気持ちは若い方だと思うのだが、カラダは老化が早い方みたい。髪とかね。老眼とかな。うはは。まぁ若い頃相当酷使したから老化もやむなし。ここからジワジワ長く生きてやる。毎朝小鳥さんに「今日かな?」と聞きつつだけど(わかんない方はコチラを)。

二日がっつりフレンチが続いただけでお腹がポッコリ。あぁこれでは裸になれない。つか、明日から3泊4日で石垣島へ行くのだが、文春の「TITLE」という雑誌の「石垣牛」記事の取材なのだな。3泊4日、昼も夕方も夜も石垣牛を食べなければいけない。石垣牛に関しては日本でもトップクラスに詳しくなるとは思うが(果たして「やまもと」を越える店があるか!?)、取材後のお腹表面の惨状もまた日本トップクラスになりかねない。BM上げに必死だが、それぐらいではなぁ…。竹富島まで遠泳するか!

原稿書きが行き詰まり、相当悩んだあげくある方に相談したら、明確に「書き方があなたに合っていない」とのサジェスチョン。あれ? そういえば今までは違う書き方していたな…。いちから書き下ろしだからって、やり方変えて1ページから順に書いていってもダメなのだ。自分を机に縛りつけててもダメなのだ。そうだそうだ。

Here comes the sun. 神光来たりて笛を吹く。石垣島で気分も変えて(少し太って)、帰ったら一気に書こう!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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