NSP
2005年7月 6日(水) 9:00:21
NSP(ニューサディスティックピンク)の天野滋さんが亡くなった。「さようなら」「夕暮れ時はさびしそう」などはマジで愛唱歌(笑)なので、とても寂しい気がするが、考えたら彼が亡くなってもボクの中で彼の曲は一生消えないから、彼はボクの中では亡くならないわけで。
それにしても「さようなら」とか「夕暮れ時はさびしそう」とかを初めて聴いたときの驚きは忘れられない。暗いという単純な言葉では表現しきれない何かの叫び。こういう自己表現を堂々とする人がいるんだ、していいんだ、とか、当時中学生のボクは思った。人の数だけ表現方法はある、みたいなこと。
