トニー賞授賞式

2005年6月19日(日) 3:40:12

BS2でトニー賞授賞式ノーカット版を観る。まぁ毎回思うことだが彼我の差に愕然&暗然。ショーの演出力と出演者の層の厚さと。日本だったら出演者いじり芸人が司会とかやるのだろうな…。この分野で勝負しても日本は絶対勝てないので、オタクやマンガやゲーム方面のリードを広げていくしかないのかも。勝負しに行っている宮本亜門氏とかに敬意を表しつつ。
個人的には「ヘアスプレイ」の母親役でトニー賞を取ったハーヴェイ・フィアスタインが存在感たっぷりのプレゼンターで出てきたのがうれしかった。圧倒的。人間の存在感ってどこで違ってくるのだろうな。毀誉褒貶に晒され、自分は自分という境地に辿り着いたあげくの自信の大きさ、みたいなもので違ってくるのかも。

などと考えつつ、ワインをがぶ飲みして、酔ってフローリングで床寝し、起こされてベッドに移って熟睡して、ふと目覚めたら午前2時。目が覚めてしまったら無理に寝ようとはせず起きることにしているので、起きてきて企画や原稿書きなど。

4時前後のこの静寂が好き。怜悧な空気も、好き。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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