懺悔と祝福

2005年6月20日(月) 20:33:42

くわしく書くと嫌われるのでほんの少しだけ。
地の野菜たち、葛豆腐、三陸のアワビ(固いのにとろける)、郡上の天然アユ(アユにはうるさいボクだが、本当に絶品だった)、穴子天、青梅シロップ、冷凍柿のデザート。クリュグ1990、○○のシャブリ、DRCのエシェゾー2000(一度目の開花)、ペトリュス1999(やっぱり早い)……。
帰ってからすべてを妻に告白。真摯な懺悔が幸いして静かなる祝福を得る。ただし忘れた頃に反撃&呪詛を受ける可能性アリ。注意のこと。

ところで、ちょっと必要があってまた英語を猛勉強しはじめている。いったい何度目か。ただ、今回は始める前に相当「攻略法」を考えた。「ドラゴン桜」の影響らしい(笑)。自分に合った最短距離を突っ走るぞ。考えたらかなり非効率的なことを繰り返していた気がする。目標は4ヶ月後のカンファレンス。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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