舌の上で再現

2005年6月17日(金) 8:10:13

今日は本当は「簡易人間ドック」だったのだが、昨晩急にとてもお偉い方に呼び出され(とても断れない雲の上レベル)、飲まざるを得なくなり、絶飲絶食できなかったので断念。あぁこれで2回もキャンセルしてしまった。きっちり採便もしたのになぁ(汚)。でも昨晩の店のキンキの煮付けが絶品だったからいいや。なるほど完成度高い煮付けとはこうなるのか、と納得しちゃう味。あぁうまかった。何度も舌の上で再現して楽しんでいる。久しぶりに「これでどうだ!」という気迫を感じる料理をいただいた。

あ、ちなみにボクは、夜に食べたおいしい店のおいしい料理を、翌朝舌の上で再現するという作業をとてもよくやる。一晩寝てからゆっくり思い出して再構成する。そうすると食の記憶がきちんと積み重なって「食スキル」が上がる(気がする)ので、ご興味のある向きは一度お試しあれ。つか、スキルとか言うより楽しいよ。二度おいしい。

野茂、日米通算200勝。
彼は相当図太い性格なのに、なぜか「含羞」という美しい言葉が似合う。というか、真の含羞とは実力や実績を伴うもの。それを彼ほど感じさせてくれる人はいない。遠いなぁ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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