紫陽花とカタツムリ
2005年6月16日(木) 7:28:30
街角で見かけると思わず微笑んでしまうくらい好きな花、紫陽花。犬と散歩していると様々な紫陽花が見られるこの時期はとても好きである。このごろ凝った種類を植える方も多く、実に楽しい。そして、子供の頃の習慣で、紫陽花を見るとカタツムリを自然と探してしまうのだが、これはなかなか叶わない。これだけ紫陽花は多いのにカタツムリはまるで見かけない。あんなにいっぱいいたのにな。ちょっと寂しい。
昨晩、深夜に疲れて帰ったら家が真っ暗だった。何かあったか、と、まず犯罪系を心配。でも鍵を開けたらいつもと同じように犬が飛びついてきたので安堵。そうなると次に湧き起こるのは不安。何か奥さんを怒らせるようなことしたっけオレ。ん〜…(最近の生活や会話をスキャン中)…何もない。大丈夫。最後にふつふつと怒り。あのさ、家が真っ暗だと帰宅を拒否されている気分になるわけよ。やめてくれないかな。
で、機嫌が悪いまま寝て、今朝聞き出した真相は……優子は体調悪く早く就寝し、娘は普段から節電や節水に関心が強いので寝るときに家中の電気を消した、という、なんつうか怒れない結末。ううむ。怒りの持って行きどころがないってストレスたまるぞ。つか、キミは偉い。偉いよ。でもね、これからはね、玄関灯かリビングの小さな電気くらいつけておいてください。お願いしますデス。
