いろんな方からお初メール

2005年4月19日(火) 6:06:35

こういうキリ番イベントは、普段「さとなおにメールを出してやろう」と思ったことがない方を「まぁいっぺんくらい出してやるか」という気にさせるらしく、いろんな方からお初メールをいただくのが楽しい。もしくはとってもお久しぶりの方。んでもっていつ頃からこんな風に読んでいるとかうれしいことが書いてあったりすると涙がチョチョ切れます。チヨチヨ。どうもありがとうございます。

ということで、実は金曜あたりから家族から心配されるほど気分下降気味で「これはヤベエ! このまま下がっていくと取り返しがつかん!」と思っていたのだけど、なんとか立ち直りが見えてきたワタクシ。みなさまのおかげです。
ずっとさぼっていた初校チェックも一気に出来そう。あ、アナウンスしてませんでしたが、「沖縄上手な旅ごはん」が文春文庫から文庫化ということで現在校正作業中。元本のカラー写真を極力活かしたきれいな文庫になる予定。夏に沖縄に行く方はぜひお持ち下さい。

沖縄と言えば、山本彩香さんからいただきものをしたので那覇のお店にお電話をした。電話で5分お話ししただけで時間がスローになり、モノクロな街がカラーに変わった。あぁコウイウコトがタリナカッタのだな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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