トップ > プロフィール > 著書 >

沖縄上手な旅ごはん

沖縄上手な旅ごはん表紙
ISBN4-16-365070-9
文藝春秋刊
2003年6月30日発売
定価1429円+税

沖縄のおいしいものガイド&エッセイです。

文藝春秋から2003年6月30日、発売されました。

沖縄本はこれで2冊目(正確に言うと3冊目)。
JTA(日本トランスオーシャン航空)の旅サイト「美ら島物語」に連載していた「さとなおの美味しいを訪ねる」に大幅加筆修正&書き下ろしを加えて単行本にしたものです。

「胃袋で感じた沖縄」(文庫化時に「沖縄やぎ地獄」と改題)が、素人家族が素人まるだしで沖縄の食に驚愕しまくった本だとすると、これはJTAや美ら島編集部が案内役をしてくれた分、より深くより詳しく読者のみなさんをナビゲートする沖縄ガイド&エッセイにできたと思っています。

沖縄旅行を考えておられるなら、まさに必携!
もちろん、エッセイとしてだけでも楽しめます。

那覇2泊3日の食べ歩きスケジュールも完璧。

たとえば第一章「那覇2泊3日、究極なる旅ごはん」は、那覇に2泊3日の旅行をするなら、あそこに行ってこれを食べろ!とスケジュール表まで作ってしまった「うま店ガイド」(←この本のための書き下ろし)。

その他の章は本島のみならず離島まで、いろんなうまいものを実際に食べ歩いて紹介するうまいものガイド&エッセイ。(←美ら島物語の連載に大幅に加筆修正)。

お笑い系のエッセイばかり書いていたボクだけど、今回は「実用」を意識して、かなりガイドに徹しました。もちろんそれだけではつまらないのでいろいろ文中はしゃいでますが。

カラーページ満載!

「ちょっと芸風かえた?」と友達に言われるほど、きれいな本に仕上がりました。
カラーページが文中にふんだんに取り入れられ、ボクの撮った写真以外に黒島なおさんや北島清隆さんなど、プロの方々のキレイな写真もどんどん出てきます。それらを見ているだけで気分はもう沖縄♪

こんなにカラーページがいっぱいあって、192ページで、定価1429円(税込みで1500円)は安い! と、ボクは思う。

購入は文藝春秋のサイトからも。

文藝春秋のサイトでも買えます。この本の特集ページも作ってくれました。購入はこちらのページの下の「買い物カゴへ」からお願いします。

書店では、旅行ガイドのコーナーに置いてあると思います。
ぜひぜひ!

リンク用URL

ページの先頭に戻る

メニュー

Follow satonao310 on Twitter @satonao310

satonao [at] satonao.com
スパム対策を強化しているので、メールが戻ってきちゃう場合があります。その場合は、satonao310 [at] gmail.com へ。

ページの先頭に戻る

Google Sitemaps用XML自動生成ツール