いつもに増して酷い

2005年4月28日(木) 9:03:39

マスコミ報道陣はホリエモン・ショック以来初めての大事故に「プロの報道と取材力を教えてやる!」「ネットやパブリック・ジャーナリストとの違いを見せてやる!」と相当意気込んだ模様。だっていつもに増して酷いもの。知りたいのにニュースを消す、ということがたびたび。扇情的にすることが報道と思い込んでしまった体質は根深い。

昨晩は桜新町の鮨「喜よし」。親父さん、こんなに明るかったっけ? もっと物静かだった印象があるけどなぁ。昔食べたときより肉厚な男鮨な感じ。ヅケ、コハダ、アジ、ガリコハダ巻き、カンピョウが印象に残っている。打ち合わせを兼ねつつだったが、話はいろいろ飛びまくり。

昨日は携帯を家に忘れて大変だった。スケジュールも携帯で管理しているし。携帯依存体質ではないと思ってはいるが、仕事においては圧倒的に不便。つか仕事にならん。そのうえ、いまや携帯がないと大災害時や事故が起こったときに家族への連絡などにも困る。災害緊急時用として必需品になってきた(パケット通信ならつながるから)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事