台湾(4)「鼎泰豊本店」と「京鼎小館」

2005年1月26日(水) 14:20:47

台湾の空港ラウンジの無線LANより。
ご推察のとおり、京鼎小館で10個食べてきた。食べ終わってから「あ、もっといける」と思い、烏龍茶小籠包というのを頼みかけたが、時計と相談して断念。朝のせいか客が少なく、作るのにわりと時間がかかっていたのだ。その分作りたての熱々が食べられたけど。
複数の現地人からは「結局、鼎泰豊の方がおいしい。京鼎小館はムラがあるし…」と言われ、複数の日本人からは「鼎泰豊より京鼎小館の方がおいしい」と勧められた。その理由はたぶんコクのあり方が日本人好みだということだと思われる。ちょっと若者ウケするコクというか、脂っけというか…。とてもわかりやすい小籠包だと思うし、実際ボクもこちらの方がうまいと思ったな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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