酒鬼薔薇事件は冤罪?
2004年10月10日(日) 19:12:42
今日は小4の娘の運動会。台風一過の大晴天を期待していたが曇天寒寒。彼女はかけっこで2位を取り、浮かれている。キミは本当は足速いのに「私は遅い」と決めつけてるだけなのだよ?
紅白リレーを応援してて、足の速い小さな女の子にドキッとする。そういえば小学校の頃好きだった女の子はとてもtinyかつ足が速かった。ああ、相変わらずこういうタイプが好きらしい。ちょっと副委員長タイプでさ。走り方まで好み。おっとやべえ、ロリコン変質者一秒前。運動会見学禁止!切腹〜っ!
友達に「読んで!」と渡されたものの「ホントかなぁ」と疑い、ずっと放っていた本(ごめん!)を2冊立て続けに読む。「いわゆる酒鬼薔薇事件は、実は冤罪である」という主張の本。事実を列挙して捜査の不備を深く突いてくる。というか、客観的に読み進めると、たしかに検事調書には矛盾や不可能がたくさんあり、とてもじゃないが少年Aの犯罪とは考えにくい。少なくとも再調査は必要だ。深く考えずにマスコミと警察の発表を鵜呑みにしていたが、これらの本に書かれてあることがホントならこれってマジで冤罪の可能性がある。しばし呆然。
イラク戦争にしろ酒鬼薔薇事件にしろ、有名かつ大きな事件には「嘘」など入り込みにくい、と我々は思いがちであるが、大きな事件ほどマスコミの主張や騒ぎに流されやすく、我々は盲目になりがちなのだ。心して情報に当たらなければ、と改めて。
しかし……。あの事件はこのままで本当にいいのか?
