ブッシュの愛嬌について
2004年10月19日(火) 10:34:41
朝、犬といっしょに速歩散歩を40分し、玄関まで帰り着いたと思ったら雨。あぶないあぶない。
秋冬物を買いにイッセイやヨージを見にいったが、今年のイッセイはいまひとつ。結局ヨージを買った。つか、痩せた上に短髪にしメガネも変えたのでファッションも少し変えた方がいいかも。ワードローブの方向性を少しずつ変えていこう。「渋め」「シック」が良いかもしれない。
ブッシュの「愛嬌」についてつらつら考える。あまり問題意識のない人や悪い意味で田舎の人は、正論よりわかりやすい単純さ、そして愛嬌がある方を取る。「なんとなくその人物が好き」程度のことが大事なのだ。ブッシュには愛嬌がある。わかりやすいシンプルさ(普通に見たらおバカに見えるが)がある。議論でやりこめられても「そこが彼のかわいいトコロ」とまで評価する人がいる。そういうシンプルなところで物事が決まる例は歴史上にゴマンとある。結局人間、愛嬌なのだ。民主党はそこを見誤った。ケリーではダメかもしれない。ジョン・エドワーズだったら圧勝できたかもしれない。うぅ。頼むよ。
