だって「がんばれベアーズ」なんだぜ

2004年5月23日(日) 13:24:31


ボクは拉致被害者家族でもその関係でもないから客観的な物言いしかできないし、客観的になるべきだとも思う。今回の小泉訪朝は最低限の前進はしているし、いまの日本では最大限の外交だろうとボクは思う。確かに手持ちのカードをフルに使って最大限有利な条件を引き出すようなハードネゴシエイトには遠く及ばなかったが、そんな外交ができる政治家、日本にはひとりもいないのだ。だってボクたちの国会代表メンバーはヤンキースではなくて「がんばれベアーズ」なんだから。被害者家族の焦りは理解するが、ひとつずつ塁を埋めて行っているだけでかなりのがんばりなのだ。違う総理だったら失敗をおそれて動きすらしない。動いて少しずつでも結果を出して行っていることは評価せねば。拉致被害者の救助のためにもテーブルを蹴れない立場にいるのだし。

なに! カンヌ映画祭の最高賞にマイケル・ムーアの「華氏911」だと! んでもって最優秀男優賞に14歳の日本の少年だと!! いや〜〜めでたすぎて腰抜けた。腰抜けたついでにトップページを少しリニューアル。勉強のためにスタイルシートを手書き(笑)。15インチ画面でスクロールなし、を意識して、色味も足してみました。いかが?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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